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2.履歴書の作成の基本

履歴書

2.履歴書の作成の基本

様式の選び方

◆ 履歴書の様式は「JIS規格履歴書」として定められたものが標準とされていますが、自己アピールをしやすくするための工夫がされたJIS規格に類似した様式も各種市販されています。大卒等の学卒者用、転職者用などいろいろありますので、自分のアピールポイントを記載しやすい自分に合ったものを選びましょう。

◆ 履歴書の様式の大きさはA4版とB5版があります。どちらを用いても差し支えありませんが、企業で用いる書類はA版で統一されていることや、記載欄が広いことから、A4版をお勧めします。

◆ なお、様式の右下に「保護者」欄のあるJIS規格履歴書は旧版です。JIS規格履歴書を用いる場合は、その欄がなく、志望動機やアピールポイントを記載する欄が広くて書きやすい新版を用いるようにしましょう。

 

◆ 履歴書の様式は「JIS規格履歴書」として定められたものが標準とされていますが、自己アピールをしやすくするための工夫がされたJIS規格に類似した様式も各種市販されています。

大卒等の学卒者用、転職者用などいろいろありますので、自分のアピールポイントを記載しやすい自分に合ったものを選びましょう。

◆ 履歴書の様式の大きさはA4版とB5版があります。どちらを用いても差し支えありませんが、企業で用いる書類はA版で統一されていることや、記載欄が広いことから、A4版をお勧めします。

◆ なお、様式の右下に「保護者」欄のあるJIS規格履歴書は旧版です。JIS規格履歴書を用いる場合は、その欄がなく、志望動機やアピールポイントを記載する欄が広くて書きやすい新版を用いるようにしましょう。

記載方法

◆ 履歴書を手書きにするかパソコンで作成するべきかは応募企業によって異なります。以前は、圧倒的に手書きをお勧めしていたのですが、今は「手書きでもパソコンでも構わない。」とする企業が多いので、履歴書作成に充てられる時間などを考えてそのいずれかを判断します。一般的には、ホームページなどからもエントリー可能な企業はパソコン作成でも問題ないでしょうし、IT関連や外資系企業に応募する際はパソコン作成をお勧めします。ここでは、手書き作成の場合について説明します。

◆ 筆記用具は黒色のボールペン・万年筆等を用います(鉛筆、シャープペンシルは不可)。

◆ 間違えた場合、修正液、修正テープ、二重線、訂正印などを用いたとしても修正することは厳禁とされており、最初から書き直す必要があります。

◆ コピーをしたものや、不採用で返却されたもの(提出日の日付けが古いままで全体的に使用感が残ります。)を使いまわすことは、応募先企業への印象を悪くしますので不可です。

読みやすくていねいな文章表現

◆ 読み手の立場に立った読みやすい記載にします。
・枠いっぱいに詰めずに、楷書体でていねいに記載します。
・字の大きさはそろえます(ただし氏名はやや大きくし、ふりがな、電話番号、郵便番号などはやや小さくします。)。

◆ 文体や年号などの記載スタイルは統一します。
・文体は「です・ます」調で統一します。
・年号は、和暦か西暦に統一します。通常は和暦を使いますが、外資系企業やIT企業などに応募する場合は西暦を使うことが一般的です。

◆ 略号を用いたり省略した記載をしないようにします。
・繰り返し記号「〃」や、「同上」、「同社」のような「同~」という記載をしないようにします。
・学校名・企業名・資格名などの固有名詞は正式な名称・表示で記載します。

履歴書の写真

◆ 現在の名称が当時のものから変更されている場合は、当時の名称で記載し、現在の名称を「(現・○○)」のように付記する方法があります。

(例) ○○県立○○高等学校(現・○○県立△△高等学校)

◆ 作成した後は必ず読み返し、誤字・脱字がないかどうか点検します。身近な方に見てもらうのもよい方法です。

◎写真

写真の目的

◆ 履歴書に貼付する写真は、応募書類の中で唯一の画像情報であり、応募者の第一印象を大きく左右します。写真は応募先企業の採用担当者に対して本人確認のために見せるものですが、採用に向けた好印象を与えることも目的であると考えましょう。

写真の撮り方・貼り方

◆ 写真は、写真館などのほか、スピード自動撮影機で撮影したものでもかまいません。鮮明に写っているものであれば大丈夫です。

◆ 本人のみの正面上半身を無背景、無帽で撮影します。スナップ写真は不可です。表情は自然な表情になるようにしましょう。

◆ 概ね3ヶ月以内に撮影したものを用います。

◆ 色はカラーでも白黒でも差し支えありませんが、カラーが一般的です。

◆ 大きさは所定欄の大きさに合わせます(通常縦4cm×横3cm)。周囲を切り取って大きさを調整する場合は定規とカッターを用いてきれいに切りましょう。

◆ 履歴書に貼ったあとで、万が一はがれても採用担当者が誰の写真か区別が付くように、写真の裏面に氏名を記載しておきます。

◆ 履歴書の所定欄に、はがれないように、のりでしっかり貼り付けます。セロハンテープによる貼り付けは不可です(市販の履歴書に添付されている両面テープは可)。

写真を撮るときの身だしなみ

◆ 身だしなみは、基本的にはスーツです。アルバイトなど私服でもかまわない場合もありますが、その場合はあまりカジュアルでラフにならないようにし、面接に行く時と大きな違いがでないようにします。眼鏡を使用している場合、面接にも眼鏡をかけていく予定であれば眼鏡をかけて撮影します。

◆ 服装は男女ともに、襟のついた服が一般的です。

◆ 男性の場合、白か淡色のシャツ、ダーク系のスーツ、派手でないネクタイとすることが好ましいとされます。髪の毛はボサボサにならないよう整えます。

◆ 女性の場合、透ける生地、レース・フリルを多用した服、目立つアクセサリーは好ましくありません。髪の毛で顔が隠れすぎると暗い印象になるので注意します。

コピーをとっておきましょう。

面接においては、提出した履歴書(職務経歴書を提出する場合は職務経歴書も)
の記載内容に基づいて質問をされることが多いので、その記載内容を忘れてしまっ
たり、記載内容と矛盾するような応答をしないよう、完成した履歴書(及び職務経
歴書)をコピーしておき、面接前に確認しましょう。またそのコピーは、他の応募
先企業へ提出する履歴書(及び職務経歴書)を作成する際にも参考になります。

→次 3.履歴書の記載項目

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